クラウドソーシングで仕事を探すコツ

SOHOを始めたばかりで特に仕事を紹介してくれるつてもなく、手っ取り早く仕事を探したいなら、クラウドソーシングサービスを利用しましょう。

クラウドソーシングサービスに登録

まだクラウドソーシングサービスに登録していない場合は登録してください。

サービスごとに応募している仕事のジャンルや傾向が違っているので、最初はクラウドワークスランサーズなどメジャーなサービス以外にも複数のサービスに登録することをおすすめします。

おすすめのクラウドソーシングサービス一覧

プロフィールを入力

自分の持つ技術関心今後力を入れていきたいことなど、なるべく詳しく書きましょう。

ニックネームに屋号を入れるのはおすすめです。

クラウドソーシングサービスでは基本的にサービスを挟まずに発注者と受注者の直接やり取りすることは禁じられていますが、仕事ぶりが気に入られれば、発注希望者が屋号で検索してくれてホームページから直接依頼をもらえるケースも増えてきます

事業内容をまとめたホームページの作成も進めておきましょう。

仕事を検索する

仕事検索フォームに希望の仕事に関するキーワードを入力し検索します。

ライティング」、「プログラミング」など。

クラウドソーシングで仕事を探す

仕事に応募する

評価値の低い最初の頃は、ライティングなど需要の多い仕事を受注して、経験を積み評価値を上げるべく努力するか、希望の仕事が決まっている場合は、複数のサービスをチェックして手当たり次第応募してみましょう。

あまり応募文で盛りすぎると後で仕事がこなせずに苦労する事になるので、アピールはほどほどに。

依頼者側も長々としたPR文章を読みたくないはずなので、簡潔に今回の依頼に対して十分にこたえられる根拠をまとめて送りましょう。

熱意を込めてPRするとより受注しやすいです。

応募の際の定型文例

私の場合はこんな程度の文章です。

初めまして、○○と申します。

本案件に応募します。

当方では、◆◆や□□、※※など△△系の案件を中心に、◇◇や■■の案件も受けしております。

職歴は、○○会社や○○会社で勤めておりました。
▽▽年以上の◎◎の経験があります。

よろしければ、本案件の詳細について教えていただければと思います。

どうぞよろしくお願いします。

あまり熱意は伝わらないかもしれませんが、簡潔に依頼に対してお役に立てますよ、と書いています。

応募したら発注者の反応を待ちます。

その間はホームページを作成したり、技術について勉強して過ごしましょう。

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