国際線の減便の影響で海外への荷物の発送が大幅遅延(一部発送停止)。何もできないので本を読んで勉強することに

国際航空便の大幅な減便・運休のため、日本郵便で4月1日からSAL便(国際小包、eパケットライト)での発送ができなくなってしまいました

そのうえ、3月26日以降に郵便局に出したSAL便の荷物も4月1日までに海外への発送が済んでいないため返送となってしまいました

そのため3月26日以降に発送した注文は全てキャンセルすることに。つらい…

EMS便も国外に発送されるまで10日くらいかかっている現状です。そのうちEMS便も引き受け停止になるかも。

郵便局員の方の話では、送料(切手代)は返還されるとのことです。しかし多くの在庫を抱えることに…

2週間くらい寝ていれば嵐は過ぎ去っていくのかもしれませんが、何とか転売以外の収入源を新しく作らなきゃなりません(航空便が今後増便するとは考えにくい)。

あまり焦ってもしょうがないので、世の中がこれからどう変わっていくのか、落ち着いて考えた方がいいと思い、何冊か本を読んでました。

その中で面白かった本を何冊か紹介します。

未来予測入門 元防衛省情報分析官が編み出した技法

おすすめ度4.5

未来予測入門 元防衛省情報分析官が編み出した技法 (講談社現代新書)

未来予測入門 元防衛省情報分析官が編み出した技法 (講談社現代新書)

上田 篤盛
990円(05/31 17:29時点)
発売日: 2019/10/16
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元防衛省で情報分析をしていた著者が未来予測の手法を具体的に書いています。

マーケティング分析に似たフレームワークを使った現状分析と、

クロノジー分析やシナリオ分析のような過去から現在、そして未来へと時間軸を持つ分析の手法をミックスして未来を予測するといったものです。

私はこれまで未来を予測したところで当たるわけないと思っていましたが、この本は実戦的だと思いました。

この本では予測する未来の範囲を絞り込むことが重要だと説いています。

自分の身近なこと、すぐ先のことに絞ってこの本に書いてある手法を使えば高い確度で未来を予測できそうだと感じました。

また、これまで経済予測本などを読んでも全然自分の中に落とし込めていなかったんですが、この本の情報分析手法を訓練すれば普段の読書がさらに身になりそうだとも思いました。

現場のためのGoogleアナリティクス Webサイトを分析・改善し倒すための技術

おすすめ度4.0

現場のためのGoogleアナリティクス Webサイトを分析・改善し倒すための技術

現場のためのGoogleアナリティクス Webサイトを分析・改善し倒すための技術

永井 隆, KANCorp.
2,750円(06/01 03:49時点)
発売日: 2019/08/26
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このところ転売に傾注していたこと、それからコロナの影響で企業の広告予算が削減されていることもあり、アフィリエイト特にアドセンスの広告収益が激減しているんですが、

コンテンツについては伸び悩んでいるんで(文章もうまくならないし、記事のアイディアも思いつかないし)、Googleアナリティクスの分析方法を勉強することで自分のサイトを数字で細かく分析できればモチベーションにもつながるかもしれないと思って今読んでいる本です。

本屋でいくつかの本をパラパラっと見てこの本が一番読みやすくて、内容も充実していたので購入を決めました。

特に今まで分からないままでいたコンバージョンの計測方法について詳しく載っていたのでいいかなと思いました。

自分のサイトを詳しく分析してブラッシュアップしたい人におすすめです。

PC自作の鉄則! 2020 (日経BPパソコンベストムック)

おすすめ度4.0

これまでPCの自作は一度もやったことはないのですが、興味を持ったので購入。

出来合いの高性能ゲーミングパソコンを買えば何十万もしますが、安く自作できないものかと勉強中です。

また、性能の良いパソコンを買うと10万円以上して確定申告では減価償却する必要がありますが、

10万以下のパーツを組み合わせれば、全部その年の経費にできるのもいいですね。

初心者向けでも内容は充実しており、これ一冊あれば最新の高性能パソコンが自作できるようになっているのでおすすめです。

2060 未来創造の白地図

おすすめ度3.0

2060 未来創造の白地図 ~人類史上最高にエキサイティングな冒険が始まる

2060 未来創造の白地図 ~人類史上最高にエキサイティングな冒険が始まる

川口 伸明
2,618円(06/01 03:49時点)
発売日: 2020/03/11
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一番上で紹介した本で未来予測に興味を持って購入した本です。

今ある技術的な論文や特許、公的研究費情報、ベンチャー企業設立などの具体的な情報からより実現可能性が高いと思われる未来像について解説しています。

ただ個人的には技術的な発展が必ずしも明るい未来につながるとはあまり思えないので、AIや人工合成食品、スマートシティ、脳に直結するコンピュータや体内に埋め込むナノロボットといった技術にはあまり興味がもてませんでした。

今の若い人はまた違った感想を持つのかもしれませんが、

面白かったのは海洋資源開発の技術や未来の車の章でしたね。

巻末の各技術の進展度合いを表すデータ集も興味深かったです。

未来に技術の進歩を期待する人にはお勧めです。

終りに

とにかくいま世界中がコロナのせいで大変なことになってますね。

各国政府による緊急事態宣言、都市封鎖によりコロナウイルスの何万倍も怖い大不況が庶民に襲い掛かってこようとしています。

私のような吹けば飛ぶような個人事業主は一番先に吹っ飛ばされてしまいます。

まともに仕事ができない状況ですが、気分転換になる本を紹介しました。

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