【アクションカメラ】持続化給付金で「GoPro8」を購入しました【選んだポイント】

先日、持続日給付金が無事に振り込まれました。

持続日給付金は10万円の特別定額給付金と異なり課税対象です。

なので、本年度中に経費として使ってしまった方がいいですよね。

何を買うか考えたのですが、アクションカメラを買うことに決めました。
Youtubeデビューするぞ!ということで。

この記事ではGoPro8に決めた理由と同時に購入した周辺機器について書いていきます。

カメラを買うなら目的をはっきりさせて探さないと迷走必至

今回カメラを買う目的は車載撮影と、水中撮影です。
カメラも様々な種類があり一長一短です。なのでカメラ探しは迷走しがち。
高性能で高機能なものは価格もどんどこ高くなっていきます。

先にカメラでやりたいことを明確にしておけば、コスト的にも機能的にも満足のいくカメラに辿り着きやすくなります。

アクションカメラはいくつかのメーカーがシリーズで発売していますが、今のメジャーなのはGoProDJI Osmoですね。
ただし、中国製の商品はセキュリティー面でいろいろ国際問題になっている話を聞くので、今回はアメリカ製のGoProでいいかなぁ最初は思っていました。


2016年発売ソニーのアクションカム「FDR-X3000R」の根強い人気

しかし、ネットでいろいろ調べてみると、ソニーのアクションカム「FDR-X3000R」もなかなかの人気であることが分かりました。

ソニーの「FDR-X3000R」は2016年に発売されたものが最新の商品ですが、いまだに根強い人気を誇っており、多くの動画配信者が使用しています。

ちなみに「R」のついていない「FDR-X3000」との違いはライブビューリモコンキットの有無です。
ライブビューリモコンキットが付いている方が「FDR-X3000R」です。

このリモコンがこのカメラの人気の大きな理由の一つになっています。
遠隔でカメラを手軽に操作できるのはGoProにない魅力となっています。

まぁGoProでもBluetooth接続でスマホからカメラを操作することはできますが、より手軽にできるってことですね。
さすがソニー製ですね。

それでもやはりよくよく調べてみると、GoPro7あたりから画質でも手振れ補正でもソニーの性能をGoProが上回り始め、昨年末に発売されたGoPro8になるともう一目で分かるくらいに差がはっきりとしてきました。
GoProは手振れ補正でも画質でも大きく進化しています。
というわけでソニー製は却下。最新モデルが出ていたらソニーを買いたかったですけどね。

残念ながらソニーやその他日本メーカーはアクションカメラ市場からはほぼ撤退してます。
スマホでいいじゃないかと思ってるんだととしたらもったいないなぁ。
スマホはそんなに手荒く扱えないですからね。


アクロバチックな撮影もできる360度カメラ「GoPro MAX」も捨てがたい

で、ひとまずGoPro8に決めましたが、さらに調べるとGoProにもGoPro7やGoPro8といったナンバーシリーズとは別に、GoPro MAXという360度カメラのシリーズもあることを知りました。
360度撮影は興味もなかったので、対象外かと思いましたがYouTubeでいくつかレビューを見ると、GoPro MAXはアクロバチックな撮影に適しているというのがわかりました。

GoPro MAXは360撮影以外にも普通のフルHD動画を撮ることもできます。
特に惹かれた機能は、カメラの角度変えても水平を保った映像が撮れるところです。

例えば長いポールにGoPro MAXを取り付けてポールを振り回して撮影すると、まるでドローンで撮影したような映像を撮ることもできてしまいます。
360度のデータを処理するからこそできる芸当です。

フルHD画質で手振れ補正もGoPro8とそん色がないので、なかなか綺麗な動画を撮ることができます。
両方とも購入した使ってみた結果、今ではメインでGoPro MAXを使っている人も結構いました。

というわけでGoPro MAXに一旦だいぶ気持ちが傾きましたが、当社の目的であった車載撮影と水中撮影には必要ないよなぁと思い直して、最終的にはGoPro8に決めました。
GoPro MAXはGoPro8より一回りサイズが大きいので、水中撮影の際に水の抵抗が大きくなりそうかなぁとか、
GoPro8の4K画質は捨てがたいなぁとか、GoPro8のメリットが上回りました。

世界初ソニーのVロガー向けカメラ「ZV-1」が絶賛されていて気持ちが揺れた

で、GoPro8を買うことに決めたんですが、購入した6月中旬はソニーのZV1という本邦初のVlogger向けカメラの新発売時期で、多くのレビューアーがこのZV-1を絶賛していたので、途中かなりZV-1にも傾きかけました。
やはりGoProでは撮影できないような画角や画質、音質の良さに惹かれましたね。
絶賛しているユーチューバーは、メーカーからサンプル品を提供されてるわけだから悪口を言うわけがないんですが、ユーチューバーの絶賛の声を聴いているとどうにも買いたくなっちゃいますね。
定額給付金の10万円以下で買える価格設定も正解ですね。
ただ10万近いカメラをアクションカメラのように手軽に扱えないなと思ったので諦めましたが。
(後日、我慢できずにZV-1も買ってしまいました。ユーチューバーおそるべし)

ソニー Vlog用カメラ VLOGCAM ZV-1

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安心・安全の正規販売店からの購入がおすすめ!キャンペーンも要確認!

GoPro8の日本代理店はタジマ
購入するならAmazonよりもタジマと提携している正規販売店で購入することをお勧めします。
買った後に並行輸入品だと気づいても保証されなくなってしまうので。

キャンペーンでプレゼントが付く場合もありますしね。

不正転売商品にご注意ください

一緒に買った周辺機器

GoPro8と同時に買った周辺機器は以下の6つ。

SDカードはキングストンの128GBが安くて性能的にも十分なので購入しましたが、今のところ不具合もなく撮影できています。
おすすめです。

水中撮影用の防水カバー「GoPro ダイブハウジング for HERO8ブラック | AJDIV-001」と、手持ち撮影用のハンドラー「GoPro(ゴープロ) THE HANDLER (ザ ハンドラー)フローティング ハンド グリップ AFHGM-002」は6月のタジマのキャンペーンでプレゼントされました。

正規販売店での購入をおすすめします。

あとがき

カメラも買ったことだし、動画コンテンツで何とか頑張っていきたいですね。

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